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ほんの一言でいい

Category : 吐息とも吐かないつぶやき

ほんとうに、ほんの一言でいい。

夢の中でも、化けて出てくれてでもいい。

今、
安らかになったのか?
元気になったのか?
うまいもん食ってるか?
笑えているのか?


そっちからはこっちの様子が見えるかもしれないけれど、
こっちからはあかねのことはちっともわからないから。

一年に一回でもいい。

今、あかねが穏やかに過ごせているかどうかだけ、一言でいいから、
教えて欲しい。
元気でいる知らせを聞かせてください。

逢えないけれど、あかねが満ち足りていたら、それだけで充分です。


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コメント:

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4月11日に秘信をくださった方へ

4月11日に秘信をくださった方へ

コメントありがとうございます。

そうですか、ここでも境遇がかぶってましたか。


おっしゃられる通り、これ以上ないダメージからの回復には時間がかかると思います。
そもそも回復へのゴールとはなんなのか?さえイメージすることができません。

でも、“悲しい”という気持ちが消えないということは、僕が妻に抱く気持ちが変わらないままでいる、という証だと思いたいです。
この気持ちのまんまで、あかねに逢いにいきたい。

だから、悲しみと決別するのではなく、「つき合っていく」というスタンスでいたい、と思います。


本当に“悲しい”とは何なのか、を知りました。
だからこそ、以前よりもひとに優しくありたい、とも思うようにもなりました。
うつむいてばかりいることは良くないと思いますが、悲しみをいつも抱いて生きることは決してネガティブなことではない、と思います。

No title

ほんと、そうですよね。
この哀しみと一生共存しながら生きていくんです。

ネガティブではないですよね。うつむいてなんていませんよね、いつも上見て、あかねさんや夫を探してるんです。


同じ思いでいます

供養とは語りかけることだと、
自分が信奉しているスピリチュアリスト江原啓之さんが言ったから、
そして、こちらで思っていること、語りかける言葉は全部あちらの世界の相手に届いていると聞いたから、
私は朝から晩まで主人の名前を読んだり、語りかけています。

が、それは一方通行で、呼びかけても返事のない会話に時として疲れてしまいます。
友人が「パパさんはまだアチラの世界では新米で、こっちに聞こえるように話す能力がまだ備わっていないからだよ」と慰めてくれました。
たぶん、その通りで、
自分の語りかけに返事はしてくれているのでしょうが、その声は自分には聞こえない。
だから、「パパ、早く喋れるようになってよ」と背中をつっついています。

「落ち着いたらね」って友人は言います。
それは、まだ、あと何年か先らしいんですが
「声が聞こえるようになるし、そばにいる気配もわかるようになる」そうです。
実際、主人が生きている頃、亡くなった義母の声を聞いたと言っていたので、友人の言葉もホントなのでしょう。

むらさきさんのところにも、この先、あかねさんの声が、メッセージが
絶対届くと思うよ。

Re: No title

serenaさん

コメントありがとうございます。

コメントの返信まで読んでいただいているようでありがとうございます。

「今度、あかねに逢えるとしたら、やっぱり空の方かなー」
とか、ぼんやり考えます。

天に昇ったのだから、やっぱり空方面にいるんですかね?

そう思うと、自然と目線を上げることもできるますね。

哀しみは一生消えない。
でも、生まれ変わってもまた一緒に歩きたい、と思える人と十数年間一緒に歩けた、
という宝石も僕は持っています。

だから、時折その宝石の輝きに自分を奮い立たせながら、生きていこうと思います。

Re: 同じ思いでいます

うらんさん

コメントありがとうございます。


そうですね。
あかねもあの世ではまだまだ一年足らずのキャリアしかないので、スキルが身についていないのかも。

早く下界にメッセージを伝えることができるようになるよう、ひとつ頑張って欲しいものです。

僕も、あかねの気配や声がキャッチできるよう、いつもいつもあかねのことを想い続けます。

久しぶりに、心が浮き立つような、この先に「いいこと」が待ち受けているという希望を抱けるようなお話でした。
ありがとうございました。
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お知らせ
これまでにほんブログ村の「子宮がん」カテゴリに参加していましたが、思うところがあり、登録をはずさせていただきました。ご了承ください。
プロフィール

むらさきせいじ

Author:むらさきせいじ
2011年春、妻をなくした40代です。
本当に本当にありふれた人間ですが、人生の半ばともいえる40代で世界中でいちばん大切な人を喪失したことはそれなりに特異なことだと思います。
そんな状況におかれた心情を綴っていくことで少しでも心が解放されたらと思っています。
プロフィールのサムネ画像は、妻が描いた僕の顔です。

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