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あと16分のうちに書きたっかたこと

Category : 吐息とも吐かないつぶやき

独りで過ごす、4回目の年の瀬。

随分長く歩いてきたつもりでも、
まだ、
たったの4年足らず。

「まだまだ、長げぇなぁ」

下手したら、あとこの10倍生きてしまう。


この1年で、想ったこと。

もう、心が満たされることは、
どう考えても、

たったひとつ。

楽しいことなんて、ワクワクすることなんて、
この世界には、

ない。

「希望」
は、
中途半端なものを、
削ぐだけ削がれて、

「唯一」
ということが、
はっきりした。

最初から、わかっていたことです。


あなたに逢うことでしか、

僕は、

心の底から、微笑むことはできない。

これから、

いつか、

その日が来ることだけが、

ただひとつの、
僕の望み。




この1年、閲覧してくださったり、拍手を寄せてくだっさったり、コメントを贈ってくださった方々。
僕の発信することを見つけてくださって、ほんとうにありがとうございました。

でも、
そんな方々に、僕の配慮が足りなかったこともありました。

取り返しの効かないことですが、

僕は、まだまだひととして、欠陥だらけです。

誰も傷つけたくないし、自分自身も傷つきたくない。

けれど、この世界はそんなに単純ではなくて、
そのつもりはなくても、誰かを傷つけて、
相手がそんな気がなくても、傷けられる。

解り合えるはずなのに、何かが足りなくて、誤解を生んでしまう。

ひとの心は複雑で、割り切れなくて、儚くて。

だからこそ、
強く、繋がった、心と心に、
ひとは、
「しあわせ」と「信頼」
を感じるのだと思います。

僕はもっと、想像力を拡げなければならない。
思いやらなければならない。


シリメツレツでした。

でもこれは、今年の内に、
この場に、記したかったことです。


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コメント:

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1月1日に秘信をくださった方へ

1月1日に秘信をくださった方へ
コメントありがとうございました。

昨年最後の記事…

思い立って、慌ただしく書きました。

ご想像されたようなことが、ブログ上であったわけではありません。
このブログに感情的な批判や中傷が寄せられたことはありません。

いただいたあるコメントに対する僕自身の返信で、
「自分本位で、心配りに欠けてしまったなー」
と後から悔いたことがあり、
自らへの戒めの意味で書きました。
(そして、件の返信をしてしまった方への今さらながらのお詫びの意も込めて)

少し前の記事で、
「周りには振り回されないぞ!!」
みたいなことを書いていますが、

その一方で、
「暖かさ」や「優しさ」を分かちあえるひとや場所には、心を砕いて、大事にしていきたい…
とも思っています。


遠ざけるべきことと、
大切に守っていきたいこと。
見誤らず、見逃さず、
正しく向き合っていけたら…
と思っています。

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1月2日に秘信をくださった方へ

1月2日に秘信をくださった方へ

コメントありがとうございます。

僕もオブラートに包んだ書き方しか出来ないので(オブラートって見かけなくなりましたね)、お気を使わせてしまいました。

すみません。

これからも、僕なりのペースでこのブログを続けていきます。

よろしければ、お立ち寄りください。

せいじさん
寒中お見舞い申し上げます。ご無沙汰しておりました。
この間、ブログを拝見する気力もありませんでした。
そして、日々、せいじさんの大晦日のブログのようなことを考えていました。
毎日が寂しく、そして本当につまらない。季節の移り変わりとその美しさも妻とでなくては何の感興もない。妻以外の誰といても、心から楽しめることもない。
このような心持ちで一体どこまで耐えていけばいいのか。暗澹たる気持ちです。
すみません、新年早々愚痴になってしまって。とりあえず、せいじさんがお元気そうで何よりでした。

Re: タイトルなし

マボさん

コメントありがとうございます。


昨年大晦日の記事ですが・・・
実は後悔しています。

>僕は、些細な日々の楽しみなんかじゃ、生きている価値を見出せない。

それから、前半部分最後の

>もう、それ以外は、どーでもいい。

の一節。

こんな「投げやりで」と「子供じみた」物言いは、
心の底に確かに存在していたとしても、
ぐっ、と飲み込むべきでした。

僕は過去に、
具体的な言い回しは覚えていませんが(また確認することもしませんが)、

「日々に小さな灯りをともしながら、その灯りを頼りに、あかねのところまで歩いていく」

・・・みたいな事を書きました。

道のりは遠いけど、足元は薄暗くておぼつかないけど、それでも小さな灯りを見つけては足元を照らして、なんとか「まとも」に歩を進めることが、
あかねのいる場所まで、道を間違えずに歩いていく手段のように思えたから、そんなことを書いたような覚えがあります。

ところが、先ほど引用したフレーズは・・・
おもちゃをねだって駄々をこねている子供のようです。

書いたタイミングがタイミングだったから、タガが外れていたのかもしれませんが、
今更ながら、
「これは、イカン!」
と思い、ついさっき記事本文から削除しました。

今回のマボさんからのコメントが、「気付き」のきっかけになりました。
ありがとうございました。


心の拠りどころが頼りないというか、糸の切れた凧というか、磁場の乱れた世界で方位磁石をのぞいて道を探しているというか・・・
僕もまだまだそんな日々を重ねています。
だから、今回のように、昨日言ったことと今日吐き出した言葉が矛盾するような失態も犯します。

これからも、時には、気分に任せただけの泣き言や戯言を残してしまうかもしれません。
そんな時は、どうか「突っ込んで」やってください。

今後ともよろしくお願いします。
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お知らせ
これまでにほんブログ村の「子宮がん」カテゴリに参加していましたが、思うところがあり、登録をはずさせていただきました。ご了承ください。
プロフィール

むらさきせいじ

Author:むらさきせいじ
2011年春、妻をなくした40代です。
本当に本当にありふれた人間ですが、人生の半ばともいえる40代で世界中でいちばん大切な人を喪失したことはそれなりに特異なことだと思います。
そんな状況におかれた心情を綴っていくことで少しでも心が解放されたらと思っています。
プロフィールのサムネ画像は、妻が描いた僕の顔です。

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