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ハピネス

Category : 吐息とも吐かないつぶやき

飾らない自分。
構えることのない自分。

を、さらけ出して、
そのすべてを肯定してくれる人が、

そばにいる。

そのひとも、

包み隠すことなく、素直に、おおらかに、
自分を見せてくれる。

そして、僕はそのままの彼女を愛することができる。

こんなに心地良くて、
こんなに幸福なことが、ほかにあるだろうか?

僕は幸せだったんだと思います。



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コメント:

No title

究極のラヴレターですね。
こんなことを言えるせいじさんも幸せだったのでしょうが、
あかねさんも幸せですね。

「ハピネス」
この言葉がとても好きになりました。

Re: No title

南さんへ

コメントありがとうございます。


“Happiness & Rest♪
約束してくれた君♪
だからもう一度あきらめないで♪
まごころがつかめるその時まで♪
SOMEDAY♪
この胸に SOMEDAY♪
ちかうよ SOMEDAY♪
信じる心いつまでも SOMEDAY♪”

-------「SOMEDAY」佐野元春


もう30年以上前、片田舎に暮らすある中学生男子の心臓を撃ち抜いた一曲です。
この曲を聴いてしまったことで、その後の彼の考え方や価値観は決定されました。


「幸せと安らぎ」

この曲を初めて聴いてさらに20年以上経って、僕はそれを手に入れていました。

でもそれは、10数年で一度は儚く消えてしまったけど、

“もう一度あきらめないで♪”

取り返しにいきたい、と思っています。

45歳になった自分が信じるには、あまりにも無邪気すぎる願いですが、
自分を“まとも”に生かしていくにはこれにすがるしかありません。

いつか、きっと。

“信じる心いつまでも♪”

死ぬまで、信じ続けられますように。

宝物

初めまして。いつも読ませて頂いています。
去年の夏、主人をガンで亡くしました。
周囲の人には「引きこもり宣言」!?をして、
静かに一人っきりでお正月をすごしました。

あかねさんのブログもゆっくりと読ませて頂きました。
(今までもチョコチョコとはのぞいていたんですけど。)
まあ、なんてチャーミングな方なんでしょう!素直で飾らない人柄。
あかねさんが「となりの奥さん」だったら、ゼリーの配合の仕方とか、
サンドイッチの中身についてとかおしゃべりしたかったです。野球の話とかも。

あかねさんのブログはせいじさんにとっては「宝物」ですね。
数年間のお二人の日常が上手なスケッチのように描かれているから。
お二人の会話のやりとりもほのぼのとしていて、思わず、クスッと笑ってしまいました。
お会いした事の無い私でも、いきいきとしたあかねさんの姿が目に浮かんできます。
私も主人の事、思い出した時に書いて置こうと思いました。

あかねさんの素敵な文章に出逢いました。

宝物
私が愛している何気ない日常だって...
何気なく輝いている...?
他人が見たら何でもない物だって、
自分にとっては大切な思い出の品
そんな日常も、輝いているんじゃないのかな...

せいじさんは今も幸せだと思います。

Re: 宝物

金木犀さん

はじめまして。
あかねに対する好意的なコメントありがとうございます。

承認とお返事が遅くなり申し訳ありませんでした。


あかねのブログを読んで想うのは、

あかねは、何気ない日常の隅っこにも光を当てて、
小さな「幸せ」や「喜び」を見つけることができるひとだったんだな・・・。

ということです。

それが、彼女の人間性を豊かにして、誰からも好かれて、
そして、僕を包んでくれてもいたんだと思います。

その一方で、

仕事でせわしい毎日を送り、日常に潜むハピネスに気付くことのできなかった僕は、
心が貧しく、あかねに対する包容力を持ちえていなかったんじゃないか?

そんなことも考えたりします。

でも今僕は、

「拾い集めよう」

と、思いながら日々を過ごしています。

小さなハピネスを見落とさず、ていねいにすくい上げて、
あかねの遺影に語りかけたい。
と、思っています。

そんな話ができた時は、
きっと彼女は、「うん!うん!」と大げさにうなづきながら、喜んで聞いてくれていると思います。

今回コメントをいただいたことも、もちろん嬉しい出来事のひとつでした。
全文、あかねの遺影の前で読み上げてやりました。
ありがとうございました。

《追伸》
随分前に読んだあるグリーフケア関連の本の中で、「書く」ことの大切さが説かれていました。
詳細の記憶はもう定かではないのですが、
亡くしたひとや、哀しみについて書くことは、時間をかけて自分と対峙し、自分自身の心の整理と理解につながる・・・
というような主旨だったと思います。
この本がきっかけでブログを書き始めたわけではありませんが、こうしてブログを書いていると、その本に書かれていたことを実感することができます。

> 私も主人の事、思い出した時に書いて置こうと思いました。

とコメントに書かれていたので、追記させていただきました。

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これまでにほんブログ村の「子宮がん」カテゴリに参加していましたが、思うところがあり、登録をはずさせていただきました。ご了承ください。
プロフィール

むらさきせいじ

Author:むらさきせいじ
2011年春、妻をなくした40代です。
本当に本当にありふれた人間ですが、人生の半ばともいえる40代で世界中でいちばん大切な人を喪失したことはそれなりに特異なことだと思います。
そんな状況におかれた心情を綴っていくことで少しでも心が解放されたらと思っています。
プロフィールのサムネ画像は、妻が描いた僕の顔です。

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