「永遠」に辿りつく日まで

Category : 吐息とも吐かないつぶやき

今日(11月24日)で、結婚から丸17年。

あかね。

ありがとう。

ここまで、

途中から、ちょっと距離が遠くなってしまったけど、

俺は、

あかねとずっと夫婦でいられていることに、

遠く離れていても、あかねのことが、本当に愛おしく想えることに、

とても、

幸せだと思っています。

ふたりはまだ、47歳と45歳。

まだ30年くらいはこの世で夫婦でいられるはず。

俺がしっかり爺さんになるまで生きて、

あかねのことを、

忘れないで、

胸の中で、

生き続けさせることができれば、

俺ら、いつまでも夫婦です。


あなたしかいない。

俺の中で生き続けてください。

あなたが消えることは、

絶対に阻止する。


そして、

もう一度逢えたとき、

昔と同じように、

ふたりでご飯を食べて、

ふたりでお茶を飲んで、

ラピュタを何度観ても、
その度にいつも泣くあなたに、
俺が突っ込んで、

ふたりで買い物に行って、

年に一回くらい旅行に行って、

休みの日に、あかねの作ったお菓子を食べて・・・


声が聞こえて、
姿が見えて、
触れることができて、

すぐそばに寄り添える夫婦として、

一緒に微笑みながら暮らそう。

永遠に一緒に暮らそう。

その日が来ることを、願いながら、

俺は、俺がやらないといけないことを、
この世界でやり遂げられるように、
頑張ってみます。


にほんブログ村 家族ブログ 死別へ
にほんブログ村
関連記事

スポンサーリンク

コメント:

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

11月25日秘信をくださった方へ

11月25日秘信をくださった方へ

はじめまして。
コメントフォームより返信させていただくことを、ご容赦ください。

奥様のこと、心よりお悔やみいたします。

またお辛い中で、とてもご丁寧なコメントをくださり、ありがとうございました。

コメントの中にとても恐縮されているお言葉がありましたが、コメントを寄せてくださることに何ら気兼ねは必要ありませんよ。

誰かに語りたいこと、伝えたいこと、聞いてほしいこと。
死別で遺された者は、山のように抱えていると思います。
でもそれを、ありのまま素直に話せる相手がなかなか見つからないという方は、(僕自身の体験も顧みて)大勢いらっしゃると思います。
(そもそもこのブログをはじめた理由がそうでしたから・・・)

もしご自身のお心の中にくすぶっているものを言葉にしたいお気持ちがあれば、このブログをご利用いただいても構いません。
同じ死別体験者の方の想いに触れることは、僕にとっても自分自身の気持ちに何かを点火するきっかけにもなります。

もしよろしければ、これからも遠慮なくこのブログに想いを書き込んでください。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
非公開コメント

お知らせ
これまでにほんブログ村の「子宮がん」カテゴリに参加していましたが、思うところがあり、登録をはずさせていただきました。ご了承ください。
プロフィール

むらさきせいじ

Author:むらさきせいじ
2011年春、妻をなくした40代です。
本当に本当にありふれた人間ですが、人生の半ばともいえる40代で世界中でいちばん大切な人を喪失したことはそれなりに特異なことだと思います。
そんな状況におかれた心情を綴っていくことで少しでも心が解放されたらと思っています。
プロフィールのサムネ画像は、妻が描いた僕の顔です。

むらさきあかねのブログ
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
counter
最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR